カテゴリ:その他つぶやき( 15 )

あけましておめでとうございます。

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すっかりご無沙汰してしまいました。昨年度の落語から、ゆるゆるアップする予定です。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。ご多幸をお祈りいたします。

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by gonzoukun_wahaha | 2014-01-05 22:55 | その他つぶやき

スマホを離して子供を見よ

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言いたい事は・・・タイトルの通りです( ̄▽ ̄;)

病院の待合室
お母さんはスマホに夢中
子供は退屈で走る・騒ぐ・・・こうなるのjは当たり前のこと。

騒げば怒鳴りつける。

子供に本を読み聞かせしている人のところに行って一緒に聞いているのを知ってか知らずか
スマホいじりをやめない・・・


電車の中もしかり。
自分はスマホ。
子供が飽きて騒ぐと叱り倒す・・・

ホームでもそう。
子供が事故にあってもこういう親は駅のせいにしそうです。

スマホにはどれだけのものが詰まっているのか・・・ガラ携の私は知りません。

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子供が小さい頃「公共の場」に出す時は
人様に迷惑をかけない工夫を色々しました。

本・おもちゃ・紙と色鉛筆などなど
そして「公共の場でのマナー」も教えました。

こういう親に育てられた子たちは、公共のマナーを学ばないどころか
愛情にも問題ありなんじゃないか・・・それは余計なお世話ですが

小さい子供を連れた親は、子供に責任持ちなさい(きりっ)

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by gonzoukun_wahaha | 2013-10-07 16:39 | その他つぶやき

「明日の記憶」

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2006年渡辺謙主演の映画。
「第18回山本周五郎賞を受賞した荻原浩の同名長編を原作に、『トリック』や『ケイゾク』の堤幸彦監督が映画化した人間ドラマ。若年性アルツハイマー病に侵された男と、ともに喪失を乗り越えようとする妻の夫婦の情愛をたおやかに描く。」(Yahoo映画より)

夕べ「BSプレミアム」でやっていました。ちょっとカットされていたかな?大滝秀治ちゃんのシーン・・・

最初に観たのもテレビでしたから2007年以降位でしょうか。

父はアルツハイマーではありませんが、認知症がゆっくり進行しています。

おかしいと最初に気が付いたのは私でした。
母の父への不満は「認知症の始まり」と考えれば
すっきりした事なのですが、母も兄も認めず、指摘した私が兄に責められました。

「前頭葉の萎縮が始まっています。なんでもっと早く来なかったのですか」

そう言われたのは、その一年後です。
今更・・・なのですよ。認知症を「治す薬」も「進行を止める薬」もないから後悔してもいずれは同じ状態になっていたでしょう。それでも・・・と思うのが「進行する病気」です。

昨日の映画で・・・主人公が「迷子」になったり、さまざまな事に自信をなくしていく姿をみて
父と重ねずにはいられませんでした。

以前父は、自分がわからなくなった事を母に知られたくなくて、携帯で私の携帯に
こっそり電話をかけてくるようになっていました。
例えば
「クレジットカードってどうやって使うんだ?」

アメックスのゴールドカードを使っていた人がです。

「買い物をして、カードの裏に書いてあるのと同じサインをすればお札みたいに使えるのよ」

「同じ字が書けるかどうかわからないからやめておく」
そんな調子でした。

色々な電話が来るので、父からの携帯電話が入ると動悸がするようになりました・・・。


あの時は、本当に迷惑だと思いましたが、今思うとたまらなく不安だったんでしょうね・・・。
できていた事ができなくなる。当たり前の事がわからなくなっていく。
今は携帯を使う事もできませんが。

父はわがままを母にだけぶつけています。

兄にとっても私にとっても大変怖い父でしたが、今は「ボケている事がばれないように」
ビクビクしているように見えます。

でも、その分私にも優しくなり、私は「毎日の事ではないので」父に優しくできるようになりました・・・。

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by gonzoukun_wahaha | 2013-06-09 17:01 | その他つぶやき

実家にて

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先日実家に行ってきました。実家はここから電車でも車でも一時間半程度かかります。
今回はちょっと複雑で・・・

そもそも息子(大学生)が実家近くの大学施設に用事があるので、実家に泊めてもらう・・・
という事から。

少し話はとびますが・・・母は少し前運転をやめました。老人の移動に車は実に便利ですが
80を超えると危険ですからね。

母にとって孫である息子は・・・「いつまでたっても小さい子」
その大学の施設まで私に送迎せよというのでありました。

泣く子と母には勝てない・・・

歳も歳なので、あまり逆らわないようにしています( ̄▽ ̄;)

夫を乗せて(基本私が運転です)一泊してきました。

もう母の性格は変わらないので諦めていますが
私が息子の母親だとわからない(認めない)ようです( ̄▽ ̄;)

「ダメな娘と・・・ちいさい孫」がいるという感じですか。

まあうるさいわ、孫に過保護だわ・・・。
私が息子の面倒をみていたら

「あれま・・・親なんだね」ですとヾ(・・ )ォィォィ

息子も私と二人きりになるとやっとほっとしたように必要な事をしゃべります。

ま・・・それはさておき・・・こんなものを久々に飲めました。
と~っても古いものですが、最近実家に来た兄が封をあけて「ボトルキープ」したらしい。

発泡酒に飽きていたのでおいしかった~~
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by gonzoukun_wahaha | 2013-06-08 01:46 | その他つぶやき

後悔

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起きぬけに頭をよぎった「彼女」の事。

「彼女」の事を書こうをしたら
いつかは消されてしまうかもしれないこの「ブログ」が急に大切なものに思えてきました。

「彼女」は大学の同じ学科で、隣のクラスの女の子でした。
いつも一番前の席で授業を聴いていて、隣には目立つ男の子が座っていました。
「彼女」は地味で真面目でとてもおとなしそうでしたが、
可愛い顔立ちをしていて(今から思うと)男の子を惹きつける雰囲気を持っていたのでしょう。

「彼女」が彼以外の人と一緒にいたところも、はしゃいだところも、それだけではなく笑顔も
あまり見た事がなかったように思います。
授業を聴き、すぐ帰っていました。

私とは家の方向が一緒で、電車が同じになれば話をする程度の仲でした。
それだけでも、私「は「彼女」と少し親しい一人だったのかも知れません。

私が「彼女」について知っていたのは、「彼女」が下りる駅と、
人づてに聴いた、自慢のお兄さんがいるという事くらいでした。

「彼女」と同じクラスの人も「彼女」の事は殆ど知らなかったようです。

3年の冬だったか・・・
真面目に授業に出ていた「彼女」が休むようになりました。

「彼女」と同じクラスの「心優しい友人」から
「どうもお母さんが具合が悪くて学校に来られないらしい」
と聞きました。
お父さんがいらっしゃらない事も知りました。

卒業まであと1年ちょっと。提出物が多くなっていた時期でした。

当時からおせっかいだった私は

研究室の助手の方に
「彼女」と同じ電車を利用しているので、「彼女」の提出物を私が受け取って提出しましょうか?
と聞いたところ、
「そうしてあげて欲しい」と言われ電話番号を伝えられました。

寒い朝、駅で「彼女」のレポートを受け取り助手の方にお渡ししました。

「いい事をしてくれたね・・・。お母さんの具合が・・・よくないらしいんだ。それもとても。」

「個人的な事を暴露するなよ」と内心ムッと来たのを覚えています。

私は「知らなくてもいい事を知ってしまった」事をなんとなく負担に感じたのだと今は思います。


「彼女」に
「提出物出してきたよ」と電話をしました。

彼女「学校を続けられなくなりそうなの。」

私「え・・・。どうにかならないの?」

彼女「うん。」

私「勉強はいつでもできるから。大学じゃなくてもできるから。」

彼女「うん。また、授業を聴きに行くから。みんなによろしくね。みんなによろしくね。」

私「わかった。伝える。」

振り絞るような「彼女」の声を聴いて受話器を置きました。


助手の方に話をしたら
「退学する事になってしまったんですよ。就職する事になりました。」

それからグルグル色々な事を思いめぐらせました。

まず、当時親しかった才女に
「彼女のいう『みんな』って・・・誰が『みんな』なんだと思う?」
とばかな事をききました。

クールな才女は
「あの通り見たままが「彼女」の『みんな』なんだよごんぞう」

私の感覚でいう「親しい人」はいなかったという事なのか・・・。
そうだよね。隣のクラスの私以外に「彼女」と関わろうとする人はいなかったのだから。

それから、「心優しい友人」に私の本音を話しました。

「私がおせっかいをしなければ、「彼女」はもっと楽に学校をやめられたかも知れない。」


今もたまに「彼女」を思い出すのは、そういう気持ちからのような気がします。

いつか「彼女」が授業に潜りこんでこないか・・・淡い望みを抱いていましたが
そんな事はあるわけもなく、それきり連絡をとりあうこともありませんでした。


「彼女」は就職しても、あの通りに、ひそやかに、でも強くやっていたと信じたい。
少なくとも、今も生きて元気でいて欲しいなと思います。

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by gonzoukun_wahaha | 2013-05-23 11:55 | その他つぶやき

みんな「花になれ」

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あれから2年。
自分が何をできたのかと考えると忸怩たる思いです。

あの日家に帰って来られたのは私だけでした。
翌日息子から「メガネが割れたので駅まで来て欲しい」(息子はとても目が悪いのです)とメールが来ました。
疲れ果てた息子の姿は胸が痛かったです。

それからテレビを観ては泣いていました。
縁あって「物品」をお送りするルートができ、車で物をかき集めて送りました。
本当に棚から何もかも消えていました。

哺乳瓶もほんの少ししか入手できなかった。

今できていることも「物品を送る事」だけ。
せめて集める側にまわろうか・・・。少しそんな事も考えます。

話は変わりますが

息子の同級生さんたちが二度目の大学受験の年でした。
どんな結果でも、皆「花になれ」

自分の足で立って、食べていけるか。
社会で人と折り合いをつけていけるか。
一生の付き合いができる友人が一人でもできるか。

それは実は難しく、とても大切な事だと思います。

被災と受験は比べようもないものですが

悲しみや苦しみを経ても皆「花になれ」・・・私もこれから「花になれ」れば。

フィギュアスケート羽生選手が、被災後のエキジビションで選んだ「花になれ」
苦しみや挫折の後にこそ、強く美しい花が咲くのだと思える素敵な歌と演技です。


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by gonzoukun_wahaha | 2013-03-11 18:45 | その他つぶやき

ああちょうないかい( ̄▽ ̄;)

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息子の引っ越しも無事?終えました。
帰る時は感傷にひたるどころか、疲れちゃって早く帰りたかったワタクシです( ̄▽ ̄;)

一泊二日で息子は少し「は」私を見なおしたようです。いつもグータラしているワタクシですが
あんな家でも母親が下準備をしたから、皆が住める家になっていたんだ・・・
とやっとわかったらしい。


さて・・・帰宅したらポストに「カレンダーの裏にエンピツで書いたメモ」が入っていました。
同じ住宅の年配婦人からです。

「電話をください」と書いてあったので、電話をしたら、えらく興奮してらっしゃいました。

「町内会費で、この住宅のゴミ捨て場を、他のところと同じようにダッシュボードにしてもらうか。あるいは何かゴミ捨て場を綺麗にする方法を考えませんか」
というアンケートについてのクレーム・・・のようでした。

今私は町内会のこのエリアの班長をさせられて(ここは譲れない( ̄▽ ̄;))います。
もうすぐお役御免です。その前にゴミ捨て場問題をある程度解決しようかなと思った次第です。

この住宅地のゴミ捨て場ははっきりした管理者がいないため
他のところのようなダッシュボードもなく、知り合いがトタン屋根をつけてくれ、網で覆っただけなので
猫やカラスにやられるわ、通りすがりの人がひどいゴミ捨てをするわで十数年来ました。

これが問題の「ゴミ捨て場」です。21世紀の

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既にその方の息子さん(私と同世代)から
「ダッシュボードを設置してもらう」という返答をいただいていました。

「息子は私が町内会でやってきた事をしらないから・・・電話じゃとにかく済まないから直接はなさないとだめ」
とおっしゃる・・・体が不自由なのでこちらからお邪魔しました。

お茶菓子を買って( ̄▽ ̄;)

で、伺ってみたら
アンケートの答えとしては息子さんと同じでよかった。
(と理解できるまで時間がかかった)

延々と聞かされた話は、今の町内会長への不満とか、次の町内会長は年配者を選ぶように私が頑張れとか・・・( ̄▽ ̄;)

息子さんのお嫁さんの悪口とか(T_T)

町内会長が新しく若い方になってから、ずいぶん合理的になり、会計も明朗。町内会費での老人の飲食もなくなり、50歳代以下の人は喜んでいると思います。

ま・・・とりあえずアンケートの答えを翻すものではなかったのでよしとしましょう。

まいったまいった( ̄▽ ̄;)

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by gonzoukun_wahaha | 2013-02-21 14:48 | その他つぶやき

年賀状が切なさを運ぶ時

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年末になると、「年賀欠礼」が一枚来るたび気持ちが沈みます。それは悲しいかな毎年の事。


30位まで働いていた職場に、年配男性がいらっしゃいました。
私の両親より上でした。

忘れられない事があります。

「カイテンって知っとりますか?」

恥ずかしい事に、私は知りませんでした。

特攻隊は有名ですが、「回天」は太平洋戦争時の、「人間魚雷」です。

それに乗るはずだったのだそうです。


あれからずっとお年賀状のやりとりだけさせて頂いていました。
昨年頂かなかったのですが、気にせず今年も出しました。

今年は奥様から頂きました。

「主人は一昨年85歳で亡くなりました」 

ご存命だったら87歳・・・仕方がないと言えば仕方がないです。
今年三回忌になるのですね。
遠くで合掌いたします。

お会いできる方とはお会いしておいた方がいい・・・そんな事をしみじみ思った奥様からのお年賀状でした。

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by gonzoukun_wahaha | 2013-01-15 22:13 | その他つぶやき

謹賀新年

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今年が皆様にとって最良の一年となります事をお祈り申し上げます。
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by gonzoukun_wahaha | 2013-01-01 00:26 | その他つぶやき

気が滅入るクリスマスとお正月

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その1)クリスマスイブ
デパ地下で食材を買いました。初めて。電車のラッシュかディズニーランドか。
人気店は避けてとりあえずのものを買いそろえ夫と義母の家に。
義母は大喜び。

手編みのストールをプレゼントしました。義母は藤色を選びました。
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その2)翌日は一人で私の実家に。
注文していたケーキと、母には色違いのストール(選ばせようとしたら二枚とられた)をプレゼント。
それから、父には骨董(といっても大したものではありません)の小瓶を。
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少し痴呆が入ってしまったので、いつ誰からなぜ来たものか、両面テープでカードにはりつけました。
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その3)更に翌日は義母を連れて日光へ。義母はとても喜んでいましたが
帰宅後、私の言動が気に入らなかったと夫が激怒し、私は家から出されました・・・。

私のいない間に、息子の一人暮らしが決まったようです。
私も親ですが、なぜ話し合いに参加できないのか。
息子の自立は喜ばしい事ですが、納得がいかないですね。

疲れました。心身ともに疲れたなあと感じていますがまだ終わりではありません。

その4)
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大晦日・元旦と結婚して以来一度も欠かさず義母の元へ。
ちなみに夫は次男ですが長男一家は旅行など毎年好きに過ごしています。

私のお人よしが一挙に出る年末年始です。
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by gonzoukun_wahaha | 2012-12-30 01:23 | その他つぶやき