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人にも本能ってもんがあったはず

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ここ10年位でしょうか・・・もっとかな?

遊びたい親が子供を邪魔に思って虐待などという胸糞悪い事件が起きるようになったのは。

今の時代子供を産んで育てるのは、色々大変。
情報過多だったり、干渉もあるし、親同士の競いあいもあったりね。

だけど、自分が生んだ子供を、親の完全な身勝手で虐待するのは論外。
何かが壊れた人類ができてきてる。

この猫ちゃんを見たら
「母性本能」ってこういうもんだなあ・・・と思えます。
人にも「母性本能」があるはず。もちろん「父性」も大事だけど、それはまた別の問題。

         
 

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by gonzoukun_wahaha | 2013-05-28 00:19 | 何気ない事

トマトの子

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昨日肥料を上げたのかよかったのか・・・・恐らくそうじゃないでしょう( ̄▽ ̄;)・・・

よく見たら・・・

トマト(大)に実がいくつかなっていましたヽ(^o^)丿

今年は・・・トマトとピーマンに期待できるかな?


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by gonzoukun_wahaha | 2013-05-26 00:20 | 2013年の野菜

後悔

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起きぬけに頭をよぎった「彼女」の事。

「彼女」の事を書こうをしたら
いつかは消されてしまうかもしれないこの「ブログ」が急に大切なものに思えてきました。

「彼女」は大学の同じ学科で、隣のクラスの女の子でした。
いつも一番前の席で授業を聴いていて、隣には目立つ男の子が座っていました。
「彼女」は地味で真面目でとてもおとなしそうでしたが、
可愛い顔立ちをしていて(今から思うと)男の子を惹きつける雰囲気を持っていたのでしょう。

「彼女」が彼以外の人と一緒にいたところも、はしゃいだところも、それだけではなく笑顔も
あまり見た事がなかったように思います。
授業を聴き、すぐ帰っていました。

私とは家の方向が一緒で、電車が同じになれば話をする程度の仲でした。
それだけでも、私「は「彼女」と少し親しい一人だったのかも知れません。

私が「彼女」について知っていたのは、「彼女」が下りる駅と、
人づてに聴いた、自慢のお兄さんがいるという事くらいでした。

「彼女」と同じクラスの人も「彼女」の事は殆ど知らなかったようです。

3年の冬だったか・・・
真面目に授業に出ていた「彼女」が休むようになりました。

「彼女」と同じクラスの「心優しい友人」から
「どうもお母さんが具合が悪くて学校に来られないらしい」
と聞きました。
お父さんがいらっしゃらない事も知りました。

卒業まであと1年ちょっと。提出物が多くなっていた時期でした。

当時からおせっかいだった私は

研究室の助手の方に
「彼女」と同じ電車を利用しているので、「彼女」の提出物を私が受け取って提出しましょうか?
と聞いたところ、
「そうしてあげて欲しい」と言われ電話番号を伝えられました。

寒い朝、駅で「彼女」のレポートを受け取り助手の方にお渡ししました。

「いい事をしてくれたね・・・。お母さんの具合が・・・よくないらしいんだ。それもとても。」

「個人的な事を暴露するなよ」と内心ムッと来たのを覚えています。

私は「知らなくてもいい事を知ってしまった」事をなんとなく負担に感じたのだと今は思います。


「彼女」に
「提出物出してきたよ」と電話をしました。

彼女「学校を続けられなくなりそうなの。」

私「え・・・。どうにかならないの?」

彼女「うん。」

私「勉強はいつでもできるから。大学じゃなくてもできるから。」

彼女「うん。また、授業を聴きに行くから。みんなによろしくね。みんなによろしくね。」

私「わかった。伝える。」

振り絞るような「彼女」の声を聴いて受話器を置きました。


助手の方に話をしたら
「退学する事になってしまったんですよ。就職する事になりました。」

それからグルグル色々な事を思いめぐらせました。

まず、当時親しかった才女に
「彼女のいう『みんな』って・・・誰が『みんな』なんだと思う?」
とばかな事をききました。

クールな才女は
「あの通り見たままが「彼女」の『みんな』なんだよごんぞう」

私の感覚でいう「親しい人」はいなかったという事なのか・・・。
そうだよね。隣のクラスの私以外に「彼女」と関わろうとする人はいなかったのだから。

それから、「心優しい友人」に私の本音を話しました。

「私がおせっかいをしなければ、「彼女」はもっと楽に学校をやめられたかも知れない。」


今もたまに「彼女」を思い出すのは、そういう気持ちからのような気がします。

いつか「彼女」が授業に潜りこんでこないか・・・淡い望みを抱いていましたが
そんな事はあるわけもなく、それきり連絡をとりあうこともありませんでした。


「彼女」は就職しても、あの通りに、ひそやかに、でも強くやっていたと信じたい。
少なくとも、今も生きて元気でいて欲しいなと思います。

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by gonzoukun_wahaha | 2013-05-23 11:55 | その他つぶやき

「向田邦子の恋文」向田和子

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新聞の向田邦子氏の写真があまりに美しくて読んだ一冊。

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もう30年以上も前に、台湾飛行機事故で亡くなった時は大ニュースでした。
売れっ子脚本家「向田邦子」飛行機事故で死去。

当時・・・比較するのも変ですが私は「澤地久枝」の方が好きでした。
ノンフィクションであり、澤地氏の正義感が青かった私の好みにあっておりました( ̄▽ ̄;)

向田邦子氏はその美貌と「なんでもできる家長」のイメージが強く
また、「独身なのに恋愛の機微や人の心の機微がわかるのか?」という
大層失礼で偏見に満ちた先入観でとらえていたので、さして共感を感じなかったのでありました。

この「向田邦子の恋文」は、氏の没後20年たって、漸く妹の和子氏が封筒を開けて発見したものが
収められています。
向田邦子氏の書いたものはわずか5通。

ちょっと検索すると「人の死後にプライバシーを身内が暴露するとは」という意見もあるようですが
作家として生きた以上、は大変貴重な資料ととらえてよいかと思います。

これは「暴露本」ではなく、妹の和子氏の姉邦子への尊敬と愛情が滲む一冊です。
独身を貫いた向田邦子という女性の、苦しく切ない恋。
こんな一生だったんだ・・・。他の本も読みなおすと読み方が変わりそうです。

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by gonzoukun_wahaha | 2013-05-22 14:48 | かるちゃ~いろいろ

目指せ自給自足・・・ムリムリ( ̄▽ ̄;)無理です<( ̄∇ ̄)ゞゴメリンコ~♪

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忘備録的にちゃんと書き留めておかないと、色々忘れます。

ここは「ホットスポット」です。狭い庭にすら、食べる物は植えたくありません。
(計測してもらったら、小さなこともがいないから、地上はNGでも地面から1.3メートルでOKなら洗浄はしないとの事)

というわけで、地面からちょっと高いウッドデッキの上で細々と夏野菜を栽培。

トマト(大)の花
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ピーマンの花
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今年もピーマンは豊作かな?

きゅうり君は、出だしですっこけたので二本だけ頑張っています。
新しく苗を足そうかな( ̄▽ ̄;)

昨日は「食べられるハーブ」も届きました。
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これで「ディル」と「フェンネル」の違いを味見しようかと思います。
見た目そっくりなんですよ~


そうそう、「黒豆手前味噌」
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結構発酵が進んでいましたヽ(^o^)丿
カビ止めに「焼酎・なければ塩」とあり、塩にしたので全体的に塩辛いけれど
お味噌の味がします。麹だけ足したい気もします。

自作のきゅうりにつけて食べたいんですが・・・
きゅうりくんはどうなる事やら・・・。

菜っ葉類も植えればよかたけれど、なぜかやたらミニトマトの種が発芽してくれたので
そちらはトマトが終わってからかな?

野菜を買うよりお金がかかっている・・・という噂の「ごんぞう菜園」です( ̄▽ ̄;)

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by gonzoukun_wahaha | 2013-05-22 14:24 | 2013年の野菜

庭仕事もたまにはするのだ( ̄∇ ̄)

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トマトとピーマンに花がつきましたヽ(^o^)丿
それはまた後程・・・

勢いで庭いじりを少し・・・

玄関にプランターで育てていた「ローズマリー」が「苦しいよぉ~」と言っていたので( ̄▽ ̄;)
庭に地植えにしました。

近くの畑の外の(外ですよ)コンクリートの隙間から生えていたカモミール。
次の「クリーンデイ」には抜かれてゴミにされてしまうので、抜いてきて庭に( ̄∇ ̄)

で・・・脇を見たら
全くてをかけていない小バラ・・・

フェンスからはみ出してお隣迷惑をかけていました。なんで手をかけたものはうまくいかなくて、放置しているものがこう伸びるんでしょう( ̄▽ ̄;)

はみ出した分だけ切り取ってバケツに入れましたが・・・どっどうしたものか。
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落ちた花びらを拾って「小皿」に入れてみましたが・・・
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ちょっと途方に暮れてます( ̄▽ ̄;)

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by gonzoukun_wahaha | 2013-05-18 00:12 | 何気ない事

「柳家三三独演会」と「お蕎麦で一杯いや二杯」( ̄▽ ̄;)

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三三師匠の「月例独演会」は初めてでした。5月16日イイノホール。

その前に・・・

信州酒房 蓼科庵

全ては・・・落語前のビール二杯がいけなかったヾ(_ _。)ハンセイ…

落語会の開始時間にくいこみ・・・慌てて(時計代わりにテーブルに置いた)携帯を忘れました。
帰宅して電話したら、なんと!あちらの負担で宅配便で送って下さるとのこと。
お店のサービスはスバラスイ☆^ヽ(*^-゚)vThank you♪v(゚∇^*)/^☆
(,,・`ノ。・´)コッソリ・・・・お蕎麦が・・・うううマル秘

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おまけに音入れが(//∇//)近くなって「仲入り」と勘違いして音入れ
に行ってしまったら・・・会場に入れてもらえず他の方とパイプ椅子で
モニターで一席聴く事に・・・ううう
落語の前のビール一杯にしておきます(T_T)

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二つ目の「柳家わさび」さんが前座
まくらの途中で入りましたm(__)m
「長短」。わさびさんは前も聴いたような気がしますが、おかしみがあってよかった。
(携帯の音を消さなくては・・・でもガサガサしては申し訳ない・・・もしかして忘れた?と思い始めた頃( ̄▽ ̄;))

三三師匠「岸柳島」
「巌流島」の間違いではありません( ̄▽ ̄;)
満足満足・・・

で・・・ここで皆さんバラバラ出始めた為「お仲入り」と勘違いして音入れへ・・・
入ろうとしたら「こちらでお聴きください」と・・・モニター前のパイプ椅子へ。
え~ん(T_T)

始まったのは「厩火事」小三治師匠がよく話される噺。
モニターじゃ・・・モニターじゃ・・・表情が見えない(T_T)
おサキのいじけたり、嫉妬したりモジモジしたりする表情が小三治師匠は逸品です。
それと三三師匠の「おサキ」を比べたかった・・・

隣の女性も「くやしいですね(T_T)」と言ってました・・・イイノホール様。
格調高いホールなのは昔から存じ上げていますが、落語の時は「寄席」みたいに
いい加減にしてくださいm(__)m

「木乃伊取り」
吉原って魅力的なところだったと・・・

今回は聴く側の失敗で少し上の空気味・・・。一回一回大事に聴かないと
落語家さんに申し訳ないヾ(_ _。)ハンセイ…

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by gonzoukun_wahaha | 2013-05-17 17:20 | 落語

プランター野菜5月10日

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わかるでしょうか?

ホットスポットの為、ウッドデッキで夏野菜の栽培を始めました。

今現在こんな感じ・・・

ピーマンは今年も豊作かな?

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by gonzoukun_wahaha | 2013-05-10 22:06 | 何気ない事

「ビルマの竪琴事件」

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久々に思い出した「ビルマの竪琴事件」

先ほど久々に家族に話て「また」ウケたので(//∇//)

若い頃から親友に「ごんぞうと一緒にいると変な人が寄ってくる」と言われていました。
私は私で「彼女と一緒だとそういう事が起きる」と思っておりました。

ママ友からも同じ事を言われ・・・「わたしのせい?( ̄▽ ̄;)」と思うようになりました。

そんなワタクシが
「一人でいる時に巡り合ったお方」の中で、
「珍しい体験」第一位の話です。

息子が小学生低学年の頃の話。(早く帰宅しなければならなかった)
外出から帰宅の為、上野から始発の常磐線に乗りました。

ラッキーにも空席がひとつあり、座りました。するとすぐ酔っ払いの怒鳴り声が聞こえてきました。姿は見えませんが車両中響く声で怒鳴り続けています。

私の隣に座っていた婦人がすっと席を立って車両から出て行きました・・・
「まずい・・・この流れだと・・・酔っ払いが隣に来る?」

その時オレンジ色の袈裟を着たアジアのお坊さんが(黒いキャスターバッグがやけに新しくきれいだったのを覚えています)乗り込んで来られ
車両の中が一瞬し~んと静まりました。

案の定・・・その方は私の隣に座られました。
「このままじゃあ終わらないだろうな」

電車は動きだし、一駅過ぎた頃そのお坊さんが一枚のクシャクシャのメモを私に見せて
「ここに行きたいが、この切符でいいのですか」と英語で尋ねてこられました。
(「ついに来たか」と思ったワタクシ( ̄▽ ̄;))
紙には、読めないアジアの文字の中に「三川島」(三本の川でした」の文字がありました。
「三河島」の事でしょう。もうすぐです。

その時、運よく鑑札の駅員が前を通りました。

忘れもしない「磯子640円」の切符をお坊さんからひったくり
「この方が、この切符で「三河島」に行きたいそうですが、この金額で足りますか?」と聞いたら
なんと・・・一瞬駅員さん逃げたんであります。

その制服をひっつかみ「駅はもうすぐです!すぐ清算してくださいっ!」
と訴えたら我に戻った駅員さんが「もう100円です」とおっしゃる。

お坊さんに「もう100円必要です」と伝えたら、ポケットから小銭を出されたので
その中から100円をひったくり、切符と一緒に駅員さんに渡しました。
「早くおねがいします!」と交渉。

「これで大丈夫です。お気をつけて!」と三河島でお坊さんを下ろしました。
(のちに「俺だったら100円出すなあ」と他の人から言われ赤面)

オレンジの袈裟のお坊さんが呆然と駅に立って小さくなっていきました。
(今だったら目的地までお連れできるのですが、子供が待っていたのでそんな事で申し訳なかった・・・)

で、我に帰ったら
「静まり返った車両の中で」・・・さきの酔っ払いの声が

「おりゃ~~~英語はだめたぁ~~~おりゃ~~~英語はだめだぁ~~~」

・・・車両中が、お坊さん・駅員さんと私のやりとりに注目していたと知った瞬間(//∇//)

松戸駅までうつむいていました( ̄▽ ̄;)
あのお坊さんはどうしていらっしゃるでしょうか・・・。

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by gonzoukun_wahaha | 2013-05-04 23:41 | 街を歩けば