新春国立名人会(1月7日)

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私の本当の元旦は「国立演芸場」の【新春国立名人会】です( ̄∇ ̄)
たっぷりのお神楽から始まり柳家小三治師匠がトリ。これが私のお正月( ̄∇ ̄)



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そのあとの「手ぬぐい撒き」・・・最初の年、通路から前に出て小三治師匠にもうアピールして( ̄^ ̄)ゞ
ゲット。

去年は・・・せっかく手に触れたのに「アターック!」してはたき落しました(T_T)

今年はやっととれた席が後ろから3番目の隅っこだったので、手ぬぐいは諦めました。
最後小三治師匠が懐から一枚だして前の方に上げてたの
うらやましかったなあ~( ̄▽ ̄;)
国立演芸場のかな?まさか・・・師匠の?いいないいな(妄想)


さて、当日の「国立演芸場」
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お正月らしい入口です。

終わった後に緞帳を撮らせていただきました。松竹梅が壁にライトアップされています。

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演目はこちら

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お仲入りのあとの「国本武春」師匠の「宮本武蔵」はびっくり。
初めておめにかかりました。三味線弾き語り。浪曲かと思ったらロック調。珍しいものを拝聴できました。


林家正楽師匠の紙切りは、何度拝見しても素晴らしいです。鈴本では寸志を用意して一番前の席でお題を叫びましたがだめでした(//∇//)あはは・・・
一昨年「復興支援公演」が「国立劇場」の方でありましたが、
目の前で切って見せるのではなく、復興に向かう人々の姿や、東北の風景をプロジェクターで映し出してくださりました。あれは感動しました・・・
飄々とした、正楽師匠がこっこんなに~(どんなにとは失礼で書けませんm(__)m)と
思ったのを覚えています。


小三治師匠の「甲府い」も初めて♡
落語は好き好きですが、やはり私は「別格」だなあと改めて思った次第。

そこにその世界が映像のように浮かび上がるというか、そこにその登場人物がいて
舞台にその「世界」ができあがります。
「甲府い」の人物一人一人が皆それぞれの個性をもってそこに見えます。

「下げ」で終わったときに「我に返る」気がします。
最近よく「甲府い」を話されるとか。
最後にyou-tubeのものを載せさせていただきます。お好きな方ご覧くださいm(__)m


はあ~~~満足。

で、友達と演芸場を出たら見覚えのある後頭部が・・・
「正楽師匠!」
思わず声をおかけしてしまいました(//∇//)

一見「ふつうのオバサン」のワタクシですが、実は「オタク」なので
ハイテンションになって神沼恵美子さんのように喋り
「お写真一緒に撮っていただけませんでしょうか?」まで・・・気がついたら言っていましたヾ(・・ )ォィォィ


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正楽師匠は以前「東京かわら版」の特集の時に「とにかく紙を切るのが好きだから」と
おっしゃっていて、気難しかったらどうしようと一瞬のためらいはあったのですがヾ(・・ )ォィォィ
いや~とても気さくな方でした。
友達とも一緒にお願いしたら、「ピース」なんちゃって二人でピースしてペアのよう(//∇//)

もともと演芸界で「二番目に」好きな正楽師匠。

・・・一番の小三治師匠には絶対言えません「一緒に写真撮らせてください」なんて・・・
う~~~(-_-;)言ってみたい・・・

でもいい一年になる・・・と思おう!と元気になった出来事でした( ̄∇ ̄)






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by gonzoukun_wahaha | 2013-01-08 23:39 | 落語